Message
おとなには「相談」と「支援」、「居場所」を
こどもには「体験」を
ひまわりは、神奈川県を中心にひとり親家庭とこども・若者たちをサポートをしています。
新型コロナウィルス感染症の流行、物価高、民法改正、お米の高騰と、社会的にも歴史に残る出来事が続いています。
ひとり親当事者団体として始まった「ひまわり」では、visionとして「自分らしく生きることができる社会」、missionとして「『ひとりじゃない』と思える繋がりをつくること」を掲げています。
ひとり親として困ること、辛いこと、苦しいこと、制度に泣かされること、を経験することがあります。また、嬉しいこと、ほっとしたこと、救われたこと、もたくさんあります。ひまわりの交流会では、そんなことを自分のことのように話せる・聴ける「ピア(peer=仲間)」を大切にしています。本当の意味で「あなたのこと、わかるよ」と言えるなかまたちのことです。
「自己責任論」を諭されて、誰にも言えずに泣いている人がいる一方で、制度に守られていることに後ろめたさを感じて、常に申し訳なさを抱えて生きている人もいます。そんななか、こどもへの支援のみが強化され、「生まれ育った環境の違いで夢をあきらめなくてもいいように」という支援策が多くなりました。いま、取りこぼされているのは、頑張っているひとり親とそのこどもたちの生きる先(未来)の支援です。
ひまわりでは、貧困の連鎖を断ち切るための学習支援に、家庭を支え自立へ向けて伴走するかたちを取り入れています。こどもが自立できても、親が自立できていなければこどもは親を支えるという負担を抱え、自分の人生を制限されることになることが非常に多くあります。
ひとり親家庭への支援は、ひとり親家庭で育つすべてのこどもの将来への支援でもあり、ひまわりは「家庭を丸ごと」支える活動を続けていきます。
2024年度にご協力をいただいた多くの方々に心からの感謝を述べるとともに、引き続き、ひまわりの活動にご支援ご協力をお願い致します。
ひとり親当事者団体として始まった「ひまわり」では、visionとして「自分らしく生きることができる社会」、missionとして「『ひとりじゃない』と思える繋がりをつくること」を掲げています。
ひとり親として困ること、辛いこと、苦しいこと、制度に泣かされること、を経験することがあります。また、嬉しいこと、ほっとしたこと、救われたこと、もたくさんあります。ひまわりの交流会では、そんなことを自分のことのように話せる・聴ける「ピア(peer=仲間)」を大切にしています。本当の意味で「あなたのこと、わかるよ」と言えるなかまたちのことです。
「自己責任論」を諭されて、誰にも言えずに泣いている人がいる一方で、制度に守られていることに後ろめたさを感じて、常に申し訳なさを抱えて生きている人もいます。そんななか、こどもへの支援のみが強化され、「生まれ育った環境の違いで夢をあきらめなくてもいいように」という支援策が多くなりました。いま、取りこぼされているのは、頑張っているひとり親とそのこどもたちの生きる先(未来)の支援です。
ひまわりでは、貧困の連鎖を断ち切るための学習支援に、家庭を支え自立へ向けて伴走するかたちを取り入れています。こどもが自立できても、親が自立できていなければこどもは親を支えるという負担を抱え、自分の人生を制限されることになることが非常に多くあります。
ひとり親家庭への支援は、ひとり親家庭で育つすべてのこどもの将来への支援でもあり、ひまわりは「家庭を丸ごと」支える活動を続けていきます。
2024年度にご協力をいただいた多くの方々に心からの感謝を述べるとともに、引き続き、ひまわりの活動にご支援ご協力をお願い致します。
団体概要
団体名 | 特定非営利活動法人 ひまわり |
代表 | 佐藤 智子 |
連絡先 | TEL:070-6635-7365 |
| 〒238-0041 神奈川県横須賀市本町3-27 横須賀市民活動サポートセンターNo.20 | |
